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活動記録
日々の活動について報告します。


満開のさくらを横目に見ながら、水路の掃除をしました
さくらの花見の時期ですが、あいにくの曇り空。せっかくの花見には残念な天気です。 そんな中、田んぼの準備はたんたんと進めていかなければなりません。 用水路には、枯れたヨシが茂っています。ゴミや落ち葉も溜まっています。 ヨシ刈りとゴミ拾い 落ち葉さらい、用水が来る前の大事な作業です。 強い風が吹いてさくらの花びらが飛ばされていくのを横目に見ながらの作業。最後にヨシが刈られてすっきりした水路を見て、ちょっと満足な気分になっていると、雨が降り出しました。春の天気は移ろいやすいです。
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4月4日読了時間: 1分


堆肥の中からねずみが飛び出してきました
田んぼの朝一番、冷たい風が吹いています。北西の風なので秩父おろしというそうです。 準備体操をして体を温めてから、今日の作業、前半は堆肥の切り返しです。 シートをめくると小さな、ねずみを発見。堆肥の中は暖かいので住処にしているのでしょう。追いかけるとすばしっこく逃げていきました。 堆肥の嵩は大山だったのが半分になっています。湿り気もしっとりして分解は順調にすすんでいるようです。臭い匂いもありません。 固まったわらくずを手でほぐしながら中に空気を入れてほっこりさせる感じです。 堆肥を積んで平らに均し、上から水を掛けて湿らせておきます。 最後にシートを掛けて保温します。 逃げたねずみはまた戻ってくるかな? 後半は代用水のゴミ拾いをしました。道草しながら春の草花を探しました。水路にはカルガモがいましたが水の中には魚の姿はありません。コイの影響なのか?水草がほぼ生えていないので魚が暮らしていくには厳しいのかもしれません。 最後にゴミを集めて終了。 今年の田んぼも、ぼちぼち始まりました。
jabujabu
3月21日読了時間: 1分


2026年は餅つきで新年のスタート
穏やかな冬晴れ 新年最初の活動、田んぼで餅つきをしました。 餅つきをやるのははじゃぶじゃぶラボ初めての取り組みです。 昨年収穫したもち米と黒米が材料。臼や杵、蒸籠などの道具は借りてきました。 子供たちも大人と一緒に餅つきを楽しみました。
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1月10日読了時間: 1分


大掃除で生きもの発見
今年も最後になりました。大掃除です。 物置小屋の掃除をしていたら、シートの隙間に隠れているヤモリを発見。家を守るのでヤモリ、縁起が良いとされています。餌になる虫がいて、小屋を住処にしているようです。 苗代の場所のヨシ原にオオヨシキリの巣の跡も発見。夏の時期に大きな声で「ギョシギョシ」と鳴いていましたが、姿を見せることは滅多にありません。今年も無事に巣作りできていたようです。オオヨシキリの為にこれからもヨシ原を残していきたいと思います。 大掃除をしていると、普段は隠れていて目にすることが無い、いろんな生きものを発見できます。
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2025年12月13日読了時間: 1分


堆肥の山ができました
藁カッターで稲わらを裁断し、落ち葉と米ぬかを混ぜて、水をかけて堆肥の山を作りました。
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2025年12月6日読了時間: 1分


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2025年11月29日読了時間: 0分


羽釜で炊いた新米はおいしかったです。
収穫祭。 風もなく、最高の日和でした。 竈で火起こしして、羽釜で炊いた新米「さいのきずな」はおいしいよ~との声。「あきさかり」は炊飯器で炊いてきてもらい、こちらも好評でした。 具だくさんの豚汁(やみ鍋)、焼き葱、マコモ、味噌貝焼き、ホットりんごジュース、柿とりんご みんなで持ち寄ったごちそうで賑やかな食卓になりました。 黒米、もち米の籾摺りと袋詰めの作業もやりました。子供たちが活躍してくれました。
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2025年11月15日読了時間: 1分


籾摺りに行ってきました
籾摺りは、行田の農家に籾摺りをお願いしています。 トラックいっぱいにお米を積んで持っていきます。 当日は天気に恵まれて、秋晴れの快晴でした。 機械で脱穀した玄米の荷重も設定できるので、便利ですばらしい機械です。 籾摺りはトラブルも無く無事に終了。 農家の方にはいつもお世話になって、感謝いっぱいです。
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2025年11月4日読了時間: 1分


足踏み脱穀を体験
黒米の足踏み脱穀~唐箕~籾摺りまでのお米ができるまでの体験イベントを実施しました。 前夜は雨の予報だったので、籾が濡れないようにハウスに避難させた黒米の脱穀です。 最初に籾の水分量の測定。測定器で測ってみたら15%以下。ちょっと乾燥気味です。 足踏み脱穀機の使い方は、「こぎどう」という円筒形のドラムみたいな部品を回転させるために踏板を足で踏んで、「こぎどう」についている歯に稲束を押し付けて藁束から籾を引きはがす作業です。脚と腕を同時に動かす作業なので最初は難しいですが、次第に様になってきました。 脱穀した籾を「ざる」をつかって藁くずを取り除き、唐箕を使って籾を選別します。 最後に電動の籾摺り機を使って、黒米の玄米が完成。袋につめてお土産にしました。 子どもたちも初めての体験。機械の動きに集中している様子でした。 休憩の時に焼き芋も美味しくいただきました。
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2025年11月1日読了時間: 1分


秋晴れの下 あきさかりの脱穀
脱穀の予定が雨続きで延び延びになっていた、あきさかりの脱穀、天気予報を見ながら、平日ですが、もうこの日しか無いということで実施。 当日は快晴で空気も澄み切っていて秋晴れの脱穀日和です。 急な呼びかけで、平日にも関わらず大勢の仲間が参加してくれたので、二手に分かれて古代米の稲刈りチームとあきさかりの脱穀チームに分かれて作業。 ハーベスタの調子も良く、順調に作業が進み午前中には終了しました。 午後からはイセヒカリの脱穀も実施。水分計で水分量を測ってみたら13.7%でした。雨続きで予定が延び延びになってしまい、ちょっと乾燥が進み過ぎたかもしれません。 ともあれ、一日作業、無事に終わって一安心。次は籾摺りです。
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2025年10月30日読了時間: 1分


彩のきずなの脱穀は終了しました。
昨日に引き続き、残りの脱穀。ハーベスタは順調でした。 彩のきずなの脱穀は、午前中で全部終了しました。 子どもたちも楽しそうでした。 休憩中に飲んだマコモ茶も味しかったです。
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2025年10月19日読了時間: 1分


脱穀機ハーベスタのエンジンがかからず焦る
天気も上々、いよいよ脱穀をと思いきや、いきなりハーベスタのエンジンがかかりません。ガス欠なのかガソリンを給油すると、どんどん下から漏れてきます。ここは一旦エンジニアを呼んで見てもらうことにして、 もち米の稲刈りをやることにしました。稲刈り機バインダーの調子は良くて順調に終了。 さて、脱穀をどうするか?機械を他から借りてくるしかない!今日中に取りに行くしかない!となって今日はみんなは終了。解散した直後になんと、ハーベスタのエンジンがかかりました。キャブレターのオーバーフローだったようです。 午後から脱穀をリスタートするために、呼び掛けて、再度来てくれたメンバーで、よしよし順調に脱穀できているなーと思っていたら、またまたエンスト。異音と異臭もします。やばい感じだなーと半ば諦めていたところ、米が詰まっているのではないの?とのアドバイス。機械の中を開けてみたらなんだか米クズがいっぱい。米詰まりを直して再々スタート。最終的に何とか動くようになり、半分はやり遂げました。残りは明日にして終わりにしました。 てんやわんやの一日でものすごく疲れましたが、明日への希
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2025年10月18日読了時間: 1分


籾が濡れていたので脱穀できず
前夜の雨で稲架掛けの籾が濡れていました。そのまま脱穀するとカビてしまうので脱穀は中止。 代わりにもち米がいい加減刈り時なので、バインダーが回りやすいいように外周を手刈りしました。 作業の合間に炭火をおこして焼き栗と焼きマコモダケをいただきました。 当日は川越市の障がい者たちのグループ「くまのベイカーズ」が籾摺りに見えて、お土産のクッキーもいただき、美味しいものづくしでした~。
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2025年10月15日読了時間: 1分


あきさかりの稲刈り終わりました
祝日の休みにも関わらず、集まってくれた仲間で あきさかり の稲刈りをしました。 田んぼの土もしっかりしていて、バインダーが使えました。 若い仲間も手伝ってくれて、午後をまわってしまいましたが最後まで終わりました。 最後にみんなで万歳!
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2025年10月13日読了時間: 1分
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