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登録日: 2025年3月5日

記事 (273)

2026年3月20日1
堆肥の中からねずみが飛び出してきました
田んぼの朝一番、冷たい風が吹いています。北西の風なので秩父おろしというそうです。 準備体操をして体を温めてから、今日の作業、前半は堆肥の切り返しです。 シートをめくると小さな、ねずみを発見。堆肥の中は暖かいので住処にしているのでしょう。追いかけるとすばしっこく逃げていきました。 堆肥の嵩は大山だったのが半分になっています。湿り気もしっとりして分解は順調にすすんでいるようです。臭い匂いもありません。 固まったわらくずを手でほぐしながら中に空気を入れてほっこりさせる感じです。 堆肥を積んで平らに均し、上から水を掛けて湿らせておきます。 最後にシートを掛けて保温します。 逃げたねずみはまた戻ってくるかな? 後半は代用水のゴミ拾いをしました。道草しながら春の草花を探しました。水路にはカルガモがいましたが水の中には魚の姿はありません。コイの影響なのか?水草がほぼ生えていないので魚が暮らしていくには厳しいのかもしれません。 最後にゴミを集めて終了。 今年の田んぼも、ぼちぼち始まりました。

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2025年10月10日1
マコモダケを試食
10月11日 直前に雨が降ってきたため活動中止。連絡が直前だったため田んぼに見えた方で、籾摺り機、発電機などをハウスに移動しました。 わたしが手がけている田んぼで今年初収穫のマコモダケを一本試食しました。 アスパラガスに似た食味で油との相性がバッチリです。天ぷら、油炒め、炊き込みご飯、とろみ付の卵スープ、サラダなどで食べます。 たくさんとれれば、収穫祭の時にでもみなさんでたべれたらいいなと思っています。(Y)

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2025年10月6日1
倒伏した稲を手刈り
三角田んぼのあきさかりの稲刈り、バインダーのスペースを作るために平日集まったメンバーで手刈りしました。 西側の稲がかなり倒れていて、結構手間取りました。 台風の影響で地盤の緩みが心配ですが、バインダーが動けることを祈るのみです(もと)

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