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登録日: 2025年3月5日

記事 (275)

2026年10月7日 ∙ 2 分
園児たちの稲刈り体験記
朝から快晴に恵まれた10月8日(木)の午前10時、U幼稚園とS保育園の園児たち(先生方, 大人を含めて)40余名が、稲刈り体験にやって来ました。桑の木広場に子どもたちのエネルギーが一気に広がります。 ご挨拶、記念撮影、身支度(くつ下はだし)のあと、案内役のAさんから、稲刈りの仕方(鎌の使い方や注意点など)を聞いて、いざ、もち米田んぼに! みなみな興味津々。一人一人が先生やサポートの大人と一組になって、泥の中 足を踏ん張り、稲の茎をつかみ、鎌を大人と一緒に持って、ザリッザリザリザリ、ザッ! 鎌がふっと軽くなると、つかんでいた稲束を持ち上げて「ほら〜っ」とカメラに。一度刈り取ると、「もう一回やる!」「もう一回!」と次々並んで、2回3回…4回…。 待つ間も、「あっ、オンブバッタ!」……。 並んだ稲の3,4列ほどをみんなで刈り取ったあと、 「こんどは、この稲をこのくらいの束にして紐で結びま〜す。(結び方の説明) 結んだのを、向こうにあるように干して、乾いたのを、脱穀して、籾にして(細かい説明)…お米になりま〜す」 また一人一人紐を地面に伸ばして、載せてもらった稲をギューと…「ちょうちょむ...

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2026年8月30日 ∙ 1 分
9月5日(土)9:00~稲の登熟調査 稲刈り準備 稲架設置 機械整備
登熟期、稲がお米になる大事な時期です。水管理で高温障害対策も必要なところですが、稲刈りの予定が9月12日です。湿田で田んぼが乾きにくい条件なので、2週間前の8月29日に水を落としました。稲がしっかり実ることを願うばかりです。

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2026年3月20日 ∙ 1 分
堆肥の中からねずみが飛び出してきました
田んぼの朝一番、冷たい風が吹いています。北西の風なので秩父おろしというそうです。 準備体操をして体を温めてから、今日の作業、前半は堆肥の切り返しです。 シートをめくると小さな、ねずみを発見。堆肥の中は暖かいので住処にしているのでしょう。追いかけるとすばしっこく逃げていきました。 堆肥の嵩は大山だったのが半分になっています。湿り気もしっとりして分解は順調にすすんでいるようです。臭い匂いもありません。 固まったわらくずを手でほぐしながら中に空気を入れてほっこりさせる感じです。 堆肥を積んで平らに均し、上から水を掛けて湿らせておきます。 最後にシートを掛けて保温します。 逃げたねずみはまた戻ってくるかな? 後半は代用水のゴミ拾いをしました。道草しながら春の草花を探しました。水路にはカルガモがいましたが水の中には魚の姿はありません。コイの影響なのか?水草がほぼ生えていないので魚が暮らしていくには厳しいのかもしれません。 最後にゴミを集めて終了。 今年の田んぼも、ぼちぼち始まりました。

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