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園児たちの稲刈り体験記

2 日前
読了時間: 2分

朝から快晴に恵まれた10月8日(木)の午前10時、U幼稚園とS保育園の園児たち(先生方, 大人を含めて)40余名が、稲刈り体験にやって来ました。桑の木広場に子どもたちのエネルギーが一気に広がります。

ご挨拶、記念撮影、身支度(くつ下はだし)のあと、案内役のAさんから、稲刈りの仕方(鎌の使い方や注意点など)を聞いて、いざ、もち米田んぼに!


みなみな興味津々。一人一人が先生やサポートの大人と一組になって、泥の中 足を踏ん張り、稲の茎をつかみ、鎌を大人と一緒に持って、ザリッザリザリザリ、ザッ! 鎌がふっと軽くなると、つかんでいた稲束を持ち上げて「ほら〜っ」とカメラに。一度刈り取ると、「もう一回やる!」「もう一回!」と次々並んで、2回3回…4回…。

待つ間も、「あっ、オンブバッタ!」……。


並んだ稲の3,4列ほどをみんなで刈り取ったあと、

「こんどは、この稲をこのくらいの束にして紐で結びま〜す。(結び方の説明)

結んだのを、向こうにあるように干して、乾いたのを、脱穀して、籾にして(細かい説明)…お米になりま〜す」

また一人一人紐を地面に伸ばして、載せてもらった稲をギューと…「ちょうちょむすびにしたい」…次々束にして、見る見る稲束の小山が。


「この粒々の皮を爪でむくと、白いお米が出てくるよ。噛んでごらん」

2人の男児、「かたーい」「あじ しないけどおいしい!」「これ(一房)ぜんぶたべたい!」


あれこれ味わって、1時間半。着替えて、お礼のご挨拶をして、また元気に帰って行きました。


(筆者感想) 晴れ晴れと楽しいサポート体験でした。

                         

         蛍蔓


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